理事長挨拶

 数千の民族が混在する人類社会には200近い国が存在します。地域や宗教の違いによる異なる文化や価値観があります。それら異文化や価値観の壁を越え、理解し合うことにより、人類は共存し、助け合い、平和な社会を構築することができます。理解し合うためには、言葉が最も重要な役割を果たします。

 日本は高度経済成長を成し遂げました。ハイテクノロジーの開発が進んでおり、魅力的かつ多彩な文化があります。そして、洗練された教育システムも存在しています。日本には世界水準の教育を受けられる環境が整っています。21世紀、グローバル化が進む中、日本留学は益々各国の学生の望ましい選択肢の一つになります。

 この様な時代の流れの中、日本語教育事業の規模は更に大きくなると確信しています。日本で学ぶ留学生は日本と世界を繋ぐ存在であり、共に手を携えてゆけば、平和の実現に貢献できると考えています。

京王言語学院は教育事業を通じて人的交流を盛んにし、相互理解を深め、もって経済、文化、教育、技術交流を促進することに努力してまいります。そうすることにより留学生や日本の為だけではなく世界に貢献できると信じています。

京王言語学院

理事長  石和佳永

学校長挨拶

学校長  横井 雅子

 京王言語学院は本学に入学した皆さんの一人一人が確実に留学の目的を達成でき、将来に向かって夢と可能性を抱いて羽ばたいて行けるような質の高い日本教育、日本語学校を目標においています。

 本学では高学歴かつ経験豊富な教師陣が最新の教授法、選別した教材を駆使し、着実に学習効果が上がる楽しい授業を展開します。そして皆さんには日本語の習得と共により広い知識の習得を提供します。

 まだ、故郷を遠く離れて勉学のため本学で過ごす皆さんの生活面、メンタル面のサポートには経験豊かな生活指導担当、事務のスタッフがより快適で充実した日々を送れるよう親身にきめ細かく対応します。